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つらい時こそ発想の転換

2005年05月29日(00:34:40)
今日は私の恋愛観「別れ」について書きます・・・・
私もコレまでいろいろな恋愛をしてきました。そして、いろいろな別れがありました。

私が思うに「何故このような結果になってしまったのか」(別れる原因)その事について考える時間を作るのは大切だと思うのですね。

私は今日、男友達から失恋話しを聞きました。最初、彼は絶望的でした。(まぁ、3年も付き合っていたのだから無理もないですが・・・・)
彼はしきりに「自分が悪い。もっと構ってあげられなかったから・・・・」と言いました。
私はそこで、何故構ってあげられなかったのかを聞いてみました。彼いはく仕事が忙しいし、彼も副業(私と同業者)をしていてその時間を作るために彼女をほったらかしにしていたそうです。
彼はしきりに、やり直そうと説得したそうですが、彼女の意思はかたいとの事。

私は言いました。
「別れる事は悲しいし、残念な結果だと思う。でも、逆にコレは○○○にとって彼女が与えてくれたいいチャンスだと思ってみたら。この別れによって、仕事(副業)に集中できると逆に考えて頑張ってみたら。」

確かに頭では解っていても、人の感情というものはそう簡単に割り切れるものではありません。でも、ツライからこそ意識の転換(ポジティブな考え)は必要だと思うのですね。
人って別れるとき、最初は感情からきます。「別れたくない」「寂しい」「悲しい」。泣きたくてたまらなくもなります。そんな時は思いっきり泣いてしまうんです。
感情をはきだした後ふと我に返ったとき、原因を少し冷静に考えてみる。すると原因がみえてきて、同じ過ちは繰り返さないぞ。と反省します。
私も経験してきて思ったのですが、その時に意識を転換(ポジティブな考え)をモテルかモテナイかによって人生の分かれ道ができるのではないかと。

彼は最後に言いました。「今は仕事に集中して頑張って、今度彼女とあう事があれば気持ちにゆとりのある男になろうと思うよ。有難う。スッキリしたよ。」
彼はスゴイと思います。きっと、もっと素敵な男性になるのではないでしょうか。

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