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禁煙のすすめ。。。

2007年11月05日(10:12:36)
モモも禁煙をして、かれこれ半年程になりますが、やっぱり最初は大変でした。
わかってはいるものの、クセというか、なかなかやめられず・・・・
禁煙外来を受けて、パッチ療法でやめる事ができました。

今日はやっぱり、喫煙しててもいいことないし、やっぱり禁煙するべきだと、やめて感じたので、禁煙についてまた書いてみました。

◆たばこの含有物  

○タール :タールは単一物質ではなく、たばこの煙中の粒子相物質(目に見えない細かい粒子)の総称です。フィルターを茶色に染める物質で、水分やニコチンを含んだものが白色や薄紫色の煙になっています。この煙には発がん性物質が多く含まれているといわれています。1本のタバコに含まれるタールの量は微量ですが、喫煙の継続により蓄積され、1日20本のたばこを吸う人は、1年でコップ1杯分(180ml)のタールを体内に入れることになります。

○ニコチン :ニコチンは毛細血管に吸収されて作用します。口腔粘膜、鼻腔粘膜、肺、皮膚のいずれからも吸収されます。また、ニコチンは煙にして吸い込む方法では極めてよく吸収されるため、数秒後には全身に達します。喫煙による体の反応のうち、気道への刺激以外の急性症状はほとんどニコチンによるものになります。ニコチンが体に及ぼす影響としては、末梢血管の収縮と血圧の上昇、心拍数の増加があります。末梢血管の収縮は手や足の血流量の減少をひきおこし、体温を下降させます。また、ニコチンによる血管の収縮と血圧の上昇は血管の内側の壁にダメージを与えます。ダメージを受けた血管はLDLコレステロール(悪玉コレステロール)を取り込みやすくします。さらにニコチンの作用によってLDLコレステロールを変性させ、動脈の壁に浸透しやすくします。

○一酸化炭素 :体の中に取り込まれた一酸化炭素は血液中のヘモグロビンと結びつきます。ヘモグロビンは本来、酸素を運搬する役割がありますが、喫煙により一酸化炭素と結びついてしまうため慢性の酸欠状態がおこります。これにより、運動能力の低下が見られる他、血液中の赤血球が増加するため、多血症(赤血球増加症)となります。また、ヘモグロビンと結合した一酸化炭素はHDLコレステロール(善玉コレステロール)を減少させ動脈硬化を促進します。

・・・・某サイトより引用させていただきました。

怖いですよね。モモの禁煙をしたキッカケが、キレイな体で子供を作りたいという事からでした。
残念ながら、まだ子供は授かりませんが、お蔭様で、目覚めもよくなったし、肌のハリ・艶も変わってきたと思います。
最初は大変かもしれませんが、ほんと、何かをキッカケに必ずできます。健康的で若々しい生活を手に入れる為にも、頑張りましょう!!

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